PAGETOP

Fukurum website

  • 会員様向けのネットサービス
  • ふくしまからはじめよう。
「「Fukurumカード」推進協議会における『ふくしまの未来を創るFukurum基金』支援事業採択について

「Fukurum(フクラム)カード」推進協議会では、県内の学校や学生が行う県産品の新商品開発や販売活動を応援するため、新たに「ふくしまの未来を創るFukurum基金」を創設しました!
「ふくしまの県産品を盛り上げたい!」という熱い気持ちを持った6団体が、平成29年度の支援団体として選ばれました。

ふたば未来学園高等学校

「広野町・楢葉町のお土産品の開発、お土産を購入することのできる観光プランの提案」 広野町、楢葉町の特産品を使用したお土産(有形・商品)の開発と、開発したお土産を購入する機会を創造するための観光プラン(無形・サービス)を提案します。

福島県立いわき海星高等学校

「地元で水揚げされた魚介類を利用した油漬瓶詰」 県内で唯一の水産高校であるいわき海星高等学校。食品システム科では、地元で水揚げされた魚介類を利用した油漬瓶詰の開発をすすめています。県産品への風評払拭の一助とするのが目的です。

福島県立若松商業高等学校

「はちみつを使ったお菓子の開発」 商品開発講座を選択した生徒20名が、会津の食材を使用した、会津の良さが伝わる「はちみつを使ったお菓子」の開発に取り組みます。会津をPRすることで、観光客の増加に繋げることを目標としています。

福島県立相馬農業高等学校

「油菜ちゃんの6次化商品開発・販売」 震災後2012年10月より活動してきた油菜ちゃんプロジェクトチーム。地元産ナタネ油「油菜ちゃん」の6次化商品及び関連商品を開発し、地域の活性化を目指しています。

こじゅはん屋

「福島県産品を使用したイチゴのメロンパンの開発」 福島明成高校を卒業し、福島・東京・宮城の大学に通う4人で活動しているこじゅはん屋。福島県産のいちごや強力粉を使用したイチゴのメロンパンの開発、およびイベントでの販売を目指します。

ハナッピー

「花見山の桜を使用したスキンケア商品の開発」 花見山の桜の枝から作るモイスチャークリームを、福島出身の大学生と福島の大学に通う4人が、学科の違いをいかして開発しています。花見山の宣伝をすることで、福島市全体の盛り上がりへとつなげるのが目的です。