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  • 古き良き味を継承していきたいという思いから生まれた塩鰹 ウロコジュウ「いわき・ら・ら・ミュウ店」
  • 藩士半谷休閑の下僕左馬という人によって創始された伝統工芸品 大堀相馬焼協同組合 陶芸の杜おおぼり二本松工房

ウロコジュウ「いわき・ら・ら・ミュウ店」

ウロコジュウ謹製塩鰹

ウロコジュウ謹製塩鰹

カツオは、新鮮な魚を扱うプロでさえ目利きが難しいと言われており、同じ時期に同じ場所で獲れたものでも個体差で脂質や味に バラつきがある繊細な魚だそうです。鮮度が命のカツオを食す方法は様々で、この「塩鰹」は、若き社長と専務の昔懐かしい思い出の味から生み出されたものでした。新鮮な生のカツオのお刺身やタタキは一般的ですが、昔よく食べた塩引き風味の鮭の焼魚をヒントに開発されました。カツオを塩焼きにすると身が固くなりパサつく食感になってしまいがち。扱いの難しいカツオの難点を全て補ってくれたのが「塩麹」でした。焼いた時、身がふっくらとして固くなりにくく、冷めても美味しく頂けます。新鮮なカツオを三枚おろしにし、切り身分けをし、塩をふり余分な水分を抜くために少し乾燥させます。カツオのうま味成分をギュッと閉じ込めた状態で、塩麹にじっくり漬け込みコーティングすることにより、更に熟成されて風味が上がるのだそうです。日々のごはんのお供におすすめの逸品です。

お問い合わせ

ウロコジュウ「いわき・ら・ら・ミュウ店」
〒971-8101
福島県いわき市小名浜字辰巳町43-1
TEL:FAX.0246-52-0139

大堀相馬焼

大堀相馬焼

大堀相馬焼

大堀相馬焼は今から約300余年前、藩士半谷休閑の下僕左馬という人によって創始された伝統工芸品です。主な特徴として、「青ひび」というひび割れが、器全体に地模様となっていることです。窯の中から青ひびが入る際に聞こえる“貫入音”という風鈴のような音が美しく響きます。ひびの入り方はそれぞれ異なり、使い続けている中でも60年もの間ひびが入り続けるといわれているそうです。また、狩野派の筆法といわれる「走り駒」の手描きの絵が描かれていること、更に「二重焼」という構造になっており、お湯が冷めにくい作りとなっていることも大堀相馬焼ならではの技法なのです。このように大堀相馬焼は、東北ならではの素朴さと温かみを感じさせる、個性のある焼物なのです。

お問い合わせ

大堀相馬焼協同組合 陶芸の杜おおぼり二本松工房
〒968-0215
福島県二本松市小沢字原115-251
TEL.0243-24-8812 FAX.0243-24-8813

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