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  • シンプルなおいしさのいかにんじん 佐久商店
  • 全て手作業で絵付けされた「鍾馗様」 須賀川絵のぼり

佐久商店

いかにんじん

いかにんじん

冬の代表的な郷土料理の一つとして上げられる「いかにんじん」は、福島県の県北エリアを中心に、多くの人に愛され食べ継がれています。その長い食文化は江戸時代の末期から始まったともいわれており、かつては初冬に出回る「長にんじん」を使用し、保存期間を長くするために冬季のみ、各家庭で作られていました。このふるさとの味、家庭の味をより多くの人に知ってもらいたいという思いから、元果実店の佐久商店が商品化を決意。観光協会等の協力を得ながら地道にPRを行い、その美味しさは全国区へと広がりました。
作り方はいたってシンプル。細長く切ったスルメを酒に浸し、千切りにしたにんじんに、酒、醤油、砂糖でタレを作り、スルメと混ぜ合わせます。家庭でも簡単に作ることができるので、ぜひ皆さんも福島の味、いかにんじん作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ

佐久商店
〒960-0201
福島県福島市飯坂町字十網町1-11
TEL.024-542-2769

須賀川絵のぼり

須賀川絵のぼり

須賀川絵のぼり

約240年前、白河藩主・松平定信公のおかかえ絵師だった亜欧堂田善が、端午の節句に男の子の成長を祝うため、和紙や布地に「鍾馗(しょうき)様」を描いて庭先に立てたのが始まりといわれています。絵のぼりに描かれる「鍾馗様」は、何かを睨みつけているような大きな目と、ピーンと伸びたひげ、そして力強い輪郭が特徴的。現在6代目の青峯(修司)氏がたった一人で、全て手作業で絵付けを行っています。子供の数が減少している現在、福島の古き良き風習とともに須賀川絵のぼりを守り伝えていくため、近年では装飾用として額に入れたものや室内用絵のぼりの開発にも力を注いでいます。

お問い合わせ

吉野家
〒962-0836
福島県須賀川市並木町58
TEL.0248-75-4456

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