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注目の事業者

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  • 豊かな風土により生まれる自然食品 JA伊達みらいあんぽ柿生産部会
  • 400年以上の歴史をもつ、親しまれた民芸品 山田民芸工房

JA伊達みらい

あんぽ柿

あんぽ柿

福島県の冬の味を代表する「あんぽ柿」。県北エリアの伊達市で盛んに加工されており、中でも梁川町五十沢地区が発祥の地といわれています。五十沢地区は、半田山から吹いてくる冷たい風と阿武隈川の霧が柿の程よい乾燥を進めてくれます。
あんぽ柿に使用されるのは渋柿で、11月上旬から約1ヶ月かけて皮むき作業を行います。その後、硫黄で燻し、25~30日間じっくり乾燥させるために、干場にのれんのように柿を干していきます。最後に数日間仕上げ乾燥をして、ようやく甘くてとろーりとしたあんぽ柿が出来上がるのです。

山田民芸工房

起き上がり小法師

起き上がり小法師

00年以上の歴史を持ち、昔から親しまれている民芸品の一つである「起き上がり小法師」は当時、会津藩主だった蒲生氏郷が内職として作らせたのが始まりといわれています。現在でも会津地方では毎年1月10日に行われる「十日市」という縁日で売り出されます。素朴な表情でありながら、何度倒しても起き上がる七転八起の強い精神を持ち、「健康・忍耐・家内安全・無病息災」などの縁起物として知られており、子孫繁栄を願い、家族の人数より1個多く購入する習慣があるそうです。昔からの工法である“張子”でひとつずつ手作りされているのは現在、山田民芸工房のみとのこと。張り合わせた紙の跡や、ひとつひとつ違う顔に手作りならではの温かみと味わいを感じます。

お問い合わせ

山田民芸工房
〒965-0044
福島県会津若松市七日町12-35
TEL/FAX.0242-23-1465

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