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  • 「安心・安全な馬肉」を全国へお届け 株式会社会津畜産
  • 「鶴亀松竹梅」の縁起物 白河だるま

株式会社会津畜産

馬肉製品

馬肉製品

 会津地方では古くから馬肉を食べる習慣が根付いており、現在、馬肉生産量は熊本県に次いで全国2位を誇ります。会津の馬肉は脂肪分の少ない赤身が特徴で、旨みがぎゅっと凝縮された柔らかなお肉です。中でも馬肉を生で食べる馬刺しは逸品で、ニンニクがたっぷり入った辛子味噌をしょう油で溶き、肉と絡めて食べるのが会津流です。
 会津畜産では、直営の牧場で約300頭前後の国産馬を飼育。3~24ヶ月もの間、独自の肥育技術とオリジナルの配合の肥料をたっぷりと与えることにより、極上の肉質に育て上げていきます。他県で流通されている馬肉は主にアルゼンチンやカナダなどの海外から輸入される馬が大半ですが、会津畜産では創業当時から国産(おもに北海道)にこだわり、馬肉本来のヘルシーかつ深みのある味を届けています。
 全国でも珍しい赤身の馬肉。会津発の鮮度抜群の郷土の味をぜひお楽しみください。

お問い合わせ

株式会社会津畜産(馬肉加工センター)
〒969-6207
福島県大沼郡会津美里町宮里14
TEL.0242-55-0511
URL:http://www.aizu-chikusan.com

白河だるま

白河だるま

白河だるま

白河だるまは、1783年に白河藩主になった松平定信が、花市に縁起物のだるまを売り物とするために、だるまの絵付けをお抱え絵師・谷文晁に描かせたことが始まりといわれています。特徴は眉は鶴、ひげは亀、あごひげは竹、耳ひげに松と梅を図案化した「鶴亀松竹梅」です。また、顔の周りには黄金色の唐草が描かれ、全体的に丸っとした福々しい印象があり、品の良さが感じられます。
白河だるまは古くから縁起物として祭られており、「商売繁盛」「家内安全」「必勝だるま」として江戸時代から愛され続けています。江戸時代ごろ、旧正月の14日には小峰城(白河城)で造花を売る「花市」が行われており、その当時から白河だるまも売られていました。現在は春を告げる伝統行事として「白河だるま市」を毎年開催。その年の幸福を祈り、多くの人が訪れます。

お問い合わせ

白河だるま事業協同組合 渡辺だるま製造所
〒961-0907
福島県白河市横町30
TEL.0248-23-3978 FAX.0248-27-0888

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