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注目の事業者

話題の福島県産事業者をご紹介します!

  • ふくしまの自然のめぐみ えごま油 (一社)日本エゴマの会・ふくしま
  • 木の良さを感じる木製品を展示 木の博物館(有限会社吉成銘木店)
  • 質の高い福島牛を提供 株式会社ハヤオ

(一社)日本エゴマの会・ふくしま

えごま油

えごま油

 古くから福島県の山間部では「エゴマ」が伝統食材として受け継がれてきました。中でも田村市を中心とした県中地域のあぶくま高原地方ではエゴマ=じゅうねんとも呼ばれ、餅や麺の調味料に使われるなど、同地域の食文化を作り上げてきました。
 今回お話を伺った「日本エゴマの会・ふくしま」の始まりは今から約18年前。同地域の村山周平氏(故)は輸入品の油に不安を感じていました。その折、韓国のある村で食用油を自給していることを知り、当地域で古くから食べられてきたジュウネン(エゴマ)から搾油することにしました。それが日本エゴマの会・ふくしま発足のきっかけとなり、近年では各メディアでも注目されるようになりました。
 エゴマとはシソ科の植物で、縄文時代から栽培されていたと言われています。鉄分、たんぱく質、脂質、繊維、カルシウム、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどが豊富に含まれている「健康油」です。加えて、人間の体に必要不可欠な栄養素で、体中では作ることができない必須脂肪酸のαリノレン酸が約60%以上含まれていることから、各メディアでも広く取り上げられている大注目商品です。その実を搾油して作られたのが「えごま油」です。
 日本エゴマの会・ふくしまでは、「何も足さない」「何も引かない」「天然の味」にこだわる無添加圧搾の「えごま油」を製造しています。その中でも、生のエゴマをそのまま絞った「生しぼり」は、素材の味が引き立つコクの深い味わいが楽しめます。また、実を煎ったあとに油を絞る「焙煎」は、香ばしさが口いっぱいに広がる美味しさです。
 栄養、味ともに文句無しのエゴマ。現在、話題沸騰中とのことで、日本エゴマの会・ふくしまでは、販売を休止中ですが、搾油量が多くなり次第、数量限定で販売いたします。自然の恵みいっぱいのえごま油で健康的な生活を送ってみましょう。

お問い合わせ

(一社)日本エゴマの会・ふくしま
福島県田村市船引町中山字田代380-4
TEL.0247-86-2319
URL:http://shop.egoma.co.jp

木の博物館(有限会社吉成銘木店)

楓泡杢盛器、楓縮杢菓子器

楓泡杢盛器、楓縮杢菓子器

 全国でも珍しい「木の博物館」として知られる有限会社吉成銘木店。長きにわたって銘木業を営んできた実績と経験を生かし、大自然が生み出す美術品「銘木」を広く伝えるため、樹齢数百年の落葉広葉樹種をさまざまな形で展示しています。
 木の「杢目(もくめ)」は、同じ樹種でも育った環境により色、触感、においなどが異なります。波のようであったり、玉のような形であったり、幾何学模様のものだったり…と、高樹齢になればなるほど様々な表情を見せてくれます。木は生き物のため、杢目を見れば樹木がどのように育ったかを物語っているのです。しかし、近年、高樹齢の木々は少なくなり、それと同時に日本の自然のみならず木の文化も失われつつあります。そこで吉成銘木店では、木の中でも少なくなった高樹齢の落葉広葉樹をメインとした木の博物館を立ち上げました。単に木の種類や名前を覚えてもらうのではなく、いろいろな角度から木の本当の特性や良さを五感で感じることのできる施設です。館内には、職人による手作りの木製品を各種展示。箸などの小物から、飾り棚やテレビボードなどの大物まで、見て、触れて、木の美しさを実感してください。

お問い合わせ

木の博物館(有限会社吉成銘木店)
福島県東白川郡塙町伊香字松原160-13
TEL.0247-43-1480
http://木の博物館.com

株式会社ハヤオ

福島牛(黒毛和牛)モモ焼き肉用 700g ¥7,000(税込)

福島牛(黒毛和牛)モモ焼き肉用 700g ¥7,000(税込)

 質の高い食肉を多くの消費者の方々に提供している株式会社ハヤオでは、飼育の指導から生産、販売まで一貫した食肉流通システムを確立。契約飼育農家と協力し、良質の食肉の生産指導にあたり、生産者から直接荷受けしています。神指工場は、会津若松食肉事業協同組合の食肉センターと隣接。食肉センターで処理された枝肉はそのまま工場に運び込まれるため鮮度も抜群。工場でカット抜骨し、整形された食肉は配送センターから、直接配送されます。
 会津銘産の馬刺しをはじめ、オリジナル商品の健育美味豚、うつくしまエゴマ豚、会津地鶏など多くの商品を提供していますが、中でも福島牛は贈答用にも人気があります。
 福島県は、牛肉の生産量が全国でも有数です。黒毛和種で肉質等級が2以上のものを「福島牛」、4以上のものを「銘柄福島牛」と呼びます。松坂牛や米沢牛にもひけをとらない美味しさです。
 多くの部位がありますが、福島牛の中でも、モモ肉がおすすめです。モモ肉は、きめが細かく柔らかで、牛肉の部位の中でも最も脂肪が少ない部分ですので、ステーキやローストビーフ、シチューなどの厚切り料理にピッタリです。年末年始が近づくこれからの季節、福島牛を使った料理で食卓を飾ってみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ

株式会社ハヤオ
福島県会津若松市花春町6番6号
TEL.0242-27-3361
URL:http://hayao-029.com

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