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注目の事業者

話題の福島県産事業者をご紹介します!

  • JAそうま
  • たちばな甲冑工房
  • 馬目商店

JAそうま

特別純米酒 天のつぶ

特別純米酒 天のつぶ

 日本酒は、大自然の宝物である「美味しい水」と、熟練の技を持つ「杜氏」、そして豊かな大地で育まれた「お米」の3つの要素で作られています。その「お米」について、JAそうまでは「相双地区の生産者のためになる復興の象徴をつくろう」と地元産米を使った日本酒の開発を企画。浪江町から山形県に避難して酒造りを続けている鈴木酒造店に製造を依頼して完成したのが「特別純米酒 天のつぶ」です。
 「特別純米酒 天のつぶ」は、福島県のオリジナル米「天のつぶ」を100%使用しています。「天のつぶ」は、福島県農業試験場(現福島県農業総合センター)で開発された品種で、長きにわたって研究を重ね、15年の歳月をかけて完成した福島自慢のオリジナル米です。「特別純米酒 天のつぶ」を販売しているJAそうま管内には、天のつぶを生産する農家が多く、復興のシンボル商品として全国へその名前と味を広めています。話題性もあることから、口コミであっという間に広がり、発売当初、四合瓶で2,000本製造したところすぐに完売しました。
 口に入れた瞬間に感じられるのはお米本来の風味です。大辛口という表記にはなっていますが、糖度が低く、さわやかな飲み口のため、女性にも人気です。
 冷酒、常温、ぬる燗などに適していますが、シーンによって色々な味わいを楽しめますので、福島県産品の酒の肴とともに、本格純米酒を味わってください。

お問い合わせ

JAそうま
福島県南相馬市鹿島区横手字川原185-1
TEL.0244-67-2551
URL:http://www.ja-soma.or.jp

たちばな甲冑工房

甲冑

甲冑

 福島県を代表する伝統行事の一つである「相馬野馬追」。国の重要無形民俗文化財に指定されており、今や世界にも進出している、相双地区の一大行事です。その神事の際に、騎馬武者達が身にまとっているのが「甲冑」です。現代では、古美術品、工芸品、歴史的資料等として扱われているため、なかなか本物を目にする機会はありませんが、「たちばな甲冑工房」では、実際に間近で甲冑を見ることができます。
 「たちばな甲冑工房」は、全国でも数少ない甲冑師の一人、橘斌さんが工房の3代目として甲冑の制作・修繕を行っております。鍛冶、彫金、漆塗り、染色など1万点にも及ぶ部品全てが手作りのため、完成までの製作期間は3〜5年ほど。まさに伝統技術が織りなす芸術品です。一つのものを完成させるまでには、歴史を紐解きながら、時代背景等も検証していくため、手間も時間もかかります。しかしこれらの作業や技術があるからこそ、当時の甲冑の華々しさが現代によみがえるのです。
 展示室には、これまでコレクションしてきた貴重な鎧の数々が展示されています。先祖代々伝わる鎧や兜など、相馬野馬追を支えるばかりでなく、日本の貴重な文化遺産でもあります。

お問い合わせ

たちばな甲冑工房
福島県相馬市中村字北町22
TEL.0244-37-2212

馬目商店

あんこう鍋セット

あんこう鍋セット

 寒い冬に身体を温めてくれる鍋料理。地域や時期によって色々な鍋料理を楽しめますが、今の季節、馬目商店の「あんこう鍋」がオススメです。
 インパクトのある見た目が印象的な深海魚のあんこうですが、白身はその姿から想像もつかないほど淡白で上品な味わい。脂肪が少なくコラーゲンたっぷりで低カロリーです。肝は「海のフォアグラ」といわれるほど濃厚な味わいです。食べられないところがないと言われるほど、皮、内蔵、エラなど全て利用できるのも特徴です。
 味付けは味噌、醤油などさまざまですが、馬目商店のあんこう鍋セットでは、店オリジナルの特製の味噌味を楽しむことができます。具材には身はもちろん、皮、骨、肝などあんこうのほとんどの部位が入っているため、存分に東北の海の味を堪能できます。
 春に産卵時期を迎えるあんこうは、冬の間に体内に栄養を蓄えるため、11月〜3月が旬と言われています。特に肝が肥大する今の季節は、味が濃厚になり、最も美味しく味わうことができます。
 新年を迎え、家族で食卓を囲む機会が増えるこの季節。栄養たっぷり、低カロリーのあんこう鍋で心も身体もポカポカに温まりましょう。

お問い合わせ

馬目商店
福島県いわき市小名浜下神白字薬師下50-2
TEL.0246-53-4472
URL:http://www.manomest.com

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